PROGRAM
​プログラムの流れ

約3年間で、持続可能な循環型のビジネス創出を目指します。

49A11207-2D2D-42EC-AB89-14E023C62C4D.jpg

Photo ©漆原 隆浩

01年目

導入・構想

事業創出に必要なインプットを通じて、サーキュラー型のビジネスモデルを構想および、「循環型」という視点に加えて「企業文化性(ミッション・美学)」・「ダイナミック・ケイパビリティ」という観点で、分析や構想を実施します。

実施概要

  • リテラシーインプット

  • 社外環境・自社分析

  • 存在意義の再定義

  • 新市場想定

  • 新規事業構想

  • 新規事業に必要な組織形態構想

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

カ月

インプット

(オンライン講義/動画)

オンライン個社別ディスカッション

特別セミナー

動画講義の受講

グループ協議

準備期間

  • 未来デザインチーム編成

  • PJキックオフ

  • 情報収集・分析整理 (検討の元資料となる情報)

  • 主要関係者へのヒアリング

可視化・分析・再定義

  • ミッション・ビジョン・バリューの再定義

  • インプット・プロセス・アウトプットの分析

  • サプライチェーン・バリューチェーンの分析

  • 経営資源&ケイパビリティ&コアコンピタンスの明文化

サーキュラー型のビジネスモデル構想

  • 新たな提供価値、市場の構想

  • サーキュラー型のビジネスモデルの構想

  • コ・マルチソーシングの検討

  • プロトタイプの実証を行う事業領域を特定

02年目

構築:前編

1年目の構想を具現化するためにプロトタイプ実証に向けた構築。社内外を巻き込みながら、ダイナミック・ケイパビリティの実行に向けた組織体制を検討します。

実施概要

  • 新事業・サービスのプロトタイプ設計

  • プロトタイプに必要な社内外組織設計

  • 実証実験・仮説検証

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

カ月

インプット

(オンライン講義/動画)

動画講義の受講

  • 最新情報のインプット

  • ​新メンバーの受講

グループ協議

プロトタイプ実証に向けた構築期

  • プロトタイプの実証に向けて、【新】未来デザインPJメンバーを組成

  • 1年目の事業構想を、新メンバー、コ・マルチソーシングメンバーも交えて徹底検証

  • プロトタイプ実証に向けて、具体的な設計、経営資源の確保

  • サプライチェーンに関わる関係者への説明、協議、実施準備

プロトタイプ実証

プロトタイプ実証

  • 事業領域や地域を特定し、実証を開始

03年目

構築:後編

実証実験・仮説検証ならびにその結果をもとに事業化に向けた本格検討。商品・営業・生産・仕入・組織戦略の具体化、外部パートナーの選定からベータ版リリースまで実行準備を行います。

実施概要

  • 事業化本格検討(F/S・予算化)

  • 商品・営業・生産・仕入・組織戦略の具体化

  • 外部パートナー選定

  • ベータ版リリース

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

カ月

インプット

(オンライン講義/動画)

動画講義の受講

  • 最新情報のインプット

プロトタイプ実証

プロトタイプ実証

  • 適宜、仮説検証、調整を継続しながら実証を継続

グループ協議

事業創出の準備

  • 事業の模倣不能性を獲得するための商品、営業、生産、仕入、組織の戦略構築

  • コ・マルチソーシングを用いて、新規事業のサプライチェーンを構築

  • 事業創出に必要な経営資源の確保(組織としての最終承認)、実行準備